【オンライン商談】無料Web会議ツールとベルフェイスの違いは

近年日本でも広まりつつあるインサイドセールス。客先に訪問して営業する従来のフィールドセールスと比べて、社内にいながら契約を獲得するインサイドセールスには、オンライン商談が欠かせません。(参考:インサイドセールスとは?900社の事例をもとにメリットを徹底解説

そんな時に役に立つのが、インサイドセールスシステム「ベルフェイス」です。ベルフェイスは営業に特化したWeb会議ツールで、2019年1月現在約900社にご導入いただいています

しかし、世の中にはSkypeやGoogleハングアウト、appear.inなど数多くの無料Web会議ツールがあり、これからインサイドセールスを行う予定の企業様や、すでに無料ツールでインサイドセールスを行っている企業様から「無料ツールとベルフェイスは何が違うの?」とご質問をいただきます。本記事では、営業現場でWeb会議ツールを活用する際に、無料ツールとベルフェイスにはどのような違いがあるのかをご説明します。

最大の違いは接続の簡単さ。ベルフェイスは業界最速の約5秒

無料ツールとベルフェイスの1番の違いは接続の簡単さにあります。いざ商談開始となった時の接続方法について、それぞれの流れを見てみましょう。

無料Web会議ツールは接続に事前準備が必要

無料ツールは、事前にアプリのインストールやID発行が必要なものがほとんどです。営業先の担当者様もすでにアプリやIDを持っていればあまり問題はありませんが、当然持っていないお客様も多数いらっしゃいます。そんな時に「事前に◯◯のアプリをインストールしてください」「事前にこちらからアカウントを発行ください」と依頼することは、社内会議なら可能ですが営業現場ではなかなかハードルが高いものです。

最近はアプリインストールやID発行が不要なWeb会議ツールもあります。それらのツールは基本的にチャットルームのURLを発行し、同一URLをクリックしたユーザー同士でWeb会議を行えるという仕組みです。こちらはアプリインストール等に比べれば事前準備はかなり楽ですが、それでもURLを発行してお客様に連絡する必要があります。また、この形式のWeb会議ツールは使用するブラウザを制限しており、お客様の開く環境によってはつながらないケースがあります。「ブラウザは◯◯をお使いください」と伝えれば済むようにも感じますが、オンライン商談を実施しようとしている営業マンのリテラシーなら普通に感じる「ブラウザ」という単語も、意味を知らない方は世の中たくさんいます。

このように無料ツールは事前準備が必要だったり、うまく接続できないケースがあるため、「面倒だから来てください」と言われてしまったり、せっかく予定を調整したのにつながるまでに時間がかかり商談時間が短く(最悪の場合リスケやキャンセル)なったりすることがあります。この状況では、インサイドセールスの強みを十分に発揮できません。

ベルフェイスは事前インストール不要で誰でもつなげる

一方のベルフェイスは、特許を取得している独自の技術で、アプリインストールもなく誰とでもすぐにつなぐことができます。まず営業マンからお客様に電話をかけ、「Web上でベルフェイスと検索してください」と伝えます。検索結果からベルフェイスのトップページを開くと、「接続ナンバーを発行」というボタンがあり、これを押すと4桁の番号が表示されます。この4桁の番号をお客様から教えてもらい、営業マンが管理画面に入力するだけで、すぐにお客様とWeb会議を始めることができます。ブラウザも特に指定はなく、タブレットやスマートフォンでも接続可能です。

ネット環境が不安定でも問題ない

無料Web会議ツールで営業したことがある人なら誰でも経験があると思いますが、ネット環境が不安定になると、画面共有や音声が途切れます。「少し聞こえづらかったのでもう1回お願いします」と言われるくらいならまだましです。話途中で全く相手の声が聞こえなくなることもあります。一通り説明を終えていざクロージング!というタイミングで音声が途切れたりするとせっかく温まっていた商談も冷え切ってしまうことでしょう。この問題は自社のネット環境を整えたところで意味がありません。先方のネット環境がどういう状況かはわからないからです。

しかしベルフェイスではこの点も克服できます。なぜかというと、ベルフェイスはこの点を見越して音声は電話を利用してもらうからです。あくまでベルフェイスはライブ配信と画面・資料共有のためのツールで、音声は電話越しに商談をしてもらいます。そのため、もし途中でベルフェイスの接続が不安定になってしまったり、最悪途切れてしまったとしても、音声だけはつながっているため、話を続けることができます。

それだけなら無料ツールと電話を併用すれば同様の効果を臨めますが、ベルフェイスでは資料の共有も無料ツールよりスムーズです。Web会議ツールで資料を見せる際は、画面共有を行って、営業マンのPC画面に映したものをお客様にも見えるようにします。しかしこの機能はネット環境への依存度が大きく、途中で切れてしまうこともあります。ベルフェイスは、ここでも独自開発して特許を取得した資料共有機能を使っているため、ネット環境が悪くてもスムーズに資料共有ができます。

無料ツールにはないセールスに特化した4つの機能

上記2点に関しては、無料ツールとベルフェイスで同じような機能を持っているけれど、ベルフェイスの方が営業現場には向いているという点を紹介しました。しかし、それだけではなく、ベルフェイスには無料ツールにはない様々な機能があります。セールスに特化しているツールだからこそ、営業責任者や営業マンのための機能が満載です。この記事ではその中から4つご紹介します。

1. トークスクリプト機能

ベルフェイスでは、資料の1ページ1ページに営業マン用のカンニングペーパーとしてトークスクリプトを表示させることができます。資料共有してお客様と資料の同じページを見ている時も、スクリプトは営業マン側にしか表示されません。トップセールスマンのトークをここにメモしておけば、全員でそのトークを参考にすることができますし、新人の教育にも最適です。

2. セールスログ機能

ベルフェイスは、営業の始まりから終わりまでにどのような流れを踏んだのかを全てデータ化しています。開始から何分で資料を開き、どのページにどれだけの時間を使ったのかが全て記録される仕様です。たとえばよく売れる人は会社概要はさらっと流していて、事例コンテンツに時間をかけて話しているなど、売れやすい商談の傾向を掴むのに最適です。

3. 録画録音機能

ベルフェイスで行った商談は、録画録音できます。この機能によって、フィールドセールスでは完全にブラックボックスになっている営業現場を誰でも確認することができるようになります。マネージャーからメンバーへのフィードバックはもちろん、メンバー同士で商談を確認しあってアドバイスし合うことも簡単です。通常マネージャーが営業同行しようとしたら、商談1時間に移動時間2時間で3時間がとられます。しかし、ベルフェイスの録画録音機能は2倍速でも商談を振り返られるため、30分で営業同行が可能です。チーム全体の営業力向上に最適です。

4. お客様アンケート機能

ベルフェイスを使って商談したあと、お客様側にアンケートをとる機能があります。これによって第三者視点でお客様の評価を収集することができます。

その他にも、オンライン商談でも名刺を渡せる名刺プロフィール機能や、お顔が美しく映るビューティーモードなどの機能もあります。

Web会議ツールの営業活用をご検討の方は、ぜひベルフェイスを!

このように、無料Web会議ツールとベルフェイスでは様々な違いがあります。無料Web会議ツールはあくまで社内用のWeb会議に特化したツールなので、商談をWeb会議で行う上ではベルフェイスのようなオンライン商談ツールを使うのが最適です。

これからインサイドセールスに取り組む予定の方、今無料ツールでインサイドセールスを行っている方はぜひインサイドセールスシステム「ベルフェイス」の導入をご検討ください。受注率が高まることは間違いありません。

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