「OLD営業」のあるあるをかるたにしてみた~その2

「OLD営業」とは弊社ベルフェイスが都内タクシーやTVなどでタレントの照英さんを起用し、放送しているCMに出てくるフレーズです。

「営業は足で稼ぐ」という言葉とともに、ヒラメ筋を顕にする照英さんが強烈で、ありがたいことに多くの方から「見たよ」との声をいただきます。(まだご覧になっていない方はこちらからどうぞ

訪問することをただ単に真っ向から全否定するつもりはないのですが、営業はどうしても「行くことに意味がある」「どれだけ足を運んだかが勝負」「目標達成は気合だ」など根性論になってしまいがちです。そんな勘と根性に頼った営業はもうやめて、この時代の営業を始めませんか?というメッセージのCMになっています。

このCMでは営業をしていると脚の筋肉がつく、というあるあるを使っていますが、それ以外にも様々なOLD営業あるあるが存在するのでは、と考えました。今回は、ベルフェイス社内で集めたOLD営業あるあるをかるた風にしてみましたので、一挙ご紹介します。本記事は「は」~「わ」です。「あ」~「の」はこちら

商談前にPCの電源が切れてしまい、急遽電源カフェを探すことに。

今月のノルマ達成が危うい…「必死さが足りないんだよ!必死さが!」と詰められる日々。

なんとか今月は達成できたと思ったら、来月のノルマはもっと高い。もう毎月、無理だよ…

遅刻してしまう、タクシーを使おう。と思った時ほど、タクシーが見つからない。

「お前本気でやってんの?」と言われても、本気ですとしか言いようがなかったり。

夏の商談中、流れ出る汗に前が見えなくなるほど。

上司に報告している見込み数字と現実に乖離が。ああヤバいと毎日思いながら、今日も商談に行きます

なんとか今月中にお願いします!特典をつけます!

商談やら、日報やら、資料作成やら、見積もり書やら、やることはいっぱいあるのに、電話とメールだけ1日が終わっていく。

モニターがないので、営業マンのPCに群がってサービス説明を受けることも。

みなさんはここまでどのくらい「当てはまるな」「あるあるだな」と思いましたか?多ければ多いほど、あなたの営業は

なのかもしれません。

OLD営業から脱却する、新しい時代の営業ツールとは

辛いしやめようかな…と思ってても、なんだかんだやめられず気づけば10年なんてことも

珍しく早く家に帰ってゆっくりしている時に限って鳴る電話。お客さん?上司?

まだ帰れない人たちがたくさんいるビル。きれいな夜景は、そんな人たちの残業でできています。

外によく出てるし、オススメランチ教えてくれ?毎日コンビニなので、コンビニですかね。

「気合いが足りないんだよ!気合いが!」「すみません!!」

PCは無事でも、Wi-Fiルーターの電池が…ということで電源カフェ探しの旅へ。

今週は3連休。せっかく3日間も休みだし、仕事貯まってるから1日は出社しよう!

 

何度も足を運び、電話をし、メールを送ったお客さんから失注の連絡。この半年間の努力が…

何度も頭を下げ、お願いした結果、ついにハンコをもらえることに!

いかがでしたか?「あるある」「自分にも当てはまる」と思った皆さん、、あなたは

をやってしまっているのかも。テクノロジーがどんどん発展する今だからこそ、今の時代の営業にシフトしていきましょう。詳細はこちら

 

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