営業マンをイケメンに映すツールで、どれくらいイケメンになるか検証してみた

イケメンは、日本語で魅力的な男性、特に面貌が魅力的な男性の事を指す俗語である。(Wikipediaより引用)

男は誰しも「イケメンになりたい」と願う生き物です。「※ただしイケメンに限る」など、世の中イケメンが得するようなイメージはいつの時代も付きまといます。

しかし、「自分はイケメンじゃないからな…」「もっとイケメンに生まれたかった…」と日々思っている男性の皆様、その考え方は間違っています。

上の定義を見直してください。イケメンは「面貌が魅力的な男性」と書いてありますが、「先天的に」「生まれついた」「その人本来の」とは一言も書いてありません。つまり、イケメンは努力によって作ることができるものなのです。たとえばヘアスタイル。たとえばファッション。たとえば清潔感。イケメンかどうかの判断基準は後天的なものがたくさんあります。

イケメンとは、「その時代の人々が感じる美的感覚」と、「自分という素材の活かし方」を上手く捉え自分の見た目に実践できた人が得られる称号なのです。

とはいえその努力も簡単なものではありません。これが簡単だったら日本の男性は今頃みんなイケメンになっていることでしょう。しかし、営業マンのみなさんに朗報です。ベルフェイスには、営業マンをイケメンに映すビューティーモードという機能があるんです。

ベルフェイスとは?

インサイドセールスシステム「ベルフェイス」は訪問が当たり前の日本の営業において、リモートで営業するために開発された「営業に特化したWeb会議システム」です。無料のWeb会議ツールは、事前にアプリインストールやID発行が必要だったり、一部のブラウザでしか使えなかったりしますが、ベルフェイスは電話番号を知っている人なら事前準備なく誰とでも5秒で接続できるWeb会議ツールです。

営業に特化して開発されたツールなので、営業現場で重宝する機能が満載です。たとえば

  • 特許取得の独自技術で、ネット環境が多少悪くてもスムーズに行える資料共有機能
  • 営業マンとお客様で同時に1つのメモを編集できる共有メモ機能
  • 営業マン側のみに表示されるトークスクリプト機能
  • すべての商談の流れを自動記録し、データ化するセールスログ機能

などが特長です。

ビューティーモードとは?

ベルフェイスの機能の1つで、「男性はよりイケメンに、女性はより美しく」を売りにしている機能です。Web会議システム上に映る営業マンの顔を、明るく映して美肌にし、10%横幅を小さくしてシュッと見せることができます。たとえば、弊社のマーケター林がビューティーモードを使わずにベルフェイスに映るとこのようになります。

ふてぶてしく無表情で、イケメンとは言い難いことがわかります。営業で彼が出てきて、第一印象でめちゃくちゃ良い印象を受ける人はあまり多くはないでしょう。

しかし、こんな彼がベルフェイスのビューティーモードを使うと、こうなります。

確かにシュッとしました。カメラを持つたたずまいが様になっています。さらに髪の分け目まで変わっています。ビューティーモード恐るべし。

しかし、確かに横幅が小さくなるものの、果たして実際のところどれくらいイケメンになるの?というのは分かりづらいところはあります。そこでこの記事では、マッチングアプリPoyboyさんの「イケメン偏差値診断」というコンテンツを使って、ビューティーモード前後でのイケメン偏差値を測定してみました。果たしてベルフェイスのビューティーモードはどれだけ営業マンのイケメン偏差値を上げることができるのか。必見です。(ここから先はふざけた画像を挙げませんので安心してお読みください笑)

温かい笑顔が売りの営業マン小菅の場合

ベルフェイスの営業資料でもビューティーモードの説明画像として掲載されている「Mr.ビューティーモード」小菅です。温かい笑顔と柔らかい口調で日々ベルフェイスの魅力をお客様に伝えています。

早速そんな彼のビフォーアフター画像をPoyboyさんの偏差値診断に突っ込みます。

Before:偏差値55

元の画像は偏差値55と表示されました。どういった診断基準かはわかりませんが、平均よりはややイケメン、とのことです。

After:偏差値69

なんと、、ビューティーモード後の偏差値は69という結果に。69ってどれくらい?と気になるかもしれませんが、小栗旬さんを診断すると68でした。ベルフェイスのビューティーモードは、日本の平均ちょっと上くらいの人を、小栗旬さんよりイケメンに変えてしまうのです。確かに小菅の温かい笑顔で「ま~きのっ!」と言われるのもアリな気がしてきました。ビューティーモードすごい。

奇抜なファッションが売りの営業マン高宮の場合

本記事にビフォーアフターの画像を掲載させてもらえたら、レッドブルをおごりますよと社内に依頼をしたところ、真っ先に応募してくれた「Mr.レッドブル」高宮です。奇抜で派手なファッションが売りですが、残念ながら服装はベルフェイスには映りません。しかし、自慢のファッションが映らずとも、ビューティーモードを使ってしっかり見た目の魅力を訴求することができます。

Before:偏差値50

ピッタリ平均値、偏差値50。「もっと高くない?」という声や人によっては「さっきの小菅さんよりもタイプ」という声もあがってきそうですが、Poyboyさんは彼を日本の平均値と診断しました。

After:偏差値66

ビューティーモードをONにすると、突如偏差値66までアップ!小栗旬さんには一歩およびませんでしたが偏差値63の山田孝之さんに勝利しました。やはりビューティーモードは強い。

「自分に似ずかわいい娘」が売りの営業マン淀の場合

営業時に「私の娘を見てください。私に全く似てなくて可愛いんですよ」という爆笑必至のアイスブレイクを繰り広げる、「Mr.突然変異」淀です。このように自分の見た目をネタに使う淀は、ビューティーモードでどのように生まれ変わるのでしょうか。

Before:偏差値67

意外にも(なんて言っちゃいけないんですが)3人の中で最も偏差値の高い67という結果に。娘さんは淀に似ても可愛かったことが推測されます。

After:偏差値72

そんなすでに偏差値の高い淀に対しても、ビューティーモードを使うとさらに偏差値が上がりました。ついに70超えです。淀に画像くださいと依頼したら、最初はゴリさんの画像を送ってきたほど自称ゴリさん似の淀ですが、実際は偏差値70の菅田将暉さんをも上回るイケメン度でした。

結論:みんな明確にイケメン度が向上した

以上3人の結果でベルフェイスのビューティーモードの効果を検証してみました。企画検討時は「誰も偏差値上がらなかったら企画倒れじゃん…」と思いながらスタートした本企画ですが、しっかり偏差値爆上がりしたので、無事記事化することができました。

果たして営業マンはイケメンである必要があるのか?というそもそも論もありますが、これに関しては「イケメンであるに越したことはない」と考えています。全く同じ能力の営業マンが2人いれば、イケメンの方が好印象ですよね。もちろん冒頭に述べたとおり先天的なイケメンを推奨しているわけではなく、営業マンは見た目に気を遣うことも重要です、というお話です。

自分のイケメン偏差値を上げて営業をしてみたい方は、ぜひベルフェイスのご利用をご検討ください。

ちなみにこの記事で最も伝えたいことは、ビューティーモードのすごさではなく、こういう些細な部分にさえ営業マンの偏差値を高めてしまう機能を開発するほど、ベルフェイスは営業に特化したWeb会議ツールだ、ということです。訪問同等、いやそれ以上の商談をオンラインで可能にするベルフェイス。営業の成績向上や効率化にはもってこいのツールです。

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